京都税理士|みなさまの元気、やる気、勇気を引出し、商売が笑売へとなるように全力を尽くします。

小杉將之税理士事務所

ご相談・お問い合わせはお気軽に 0120-371-910 店舗番号は1627 受付時間 9:00~17:00(平日)携帯電話・PHS対応

  • トップ
  • サービス
  • 料金
  • お客様の声
  • よくある質問
  • お問い合わせ

HOME > スタッフブログ > 自分の“売り物”は何か、頭を切り替えて、もう一度考えてみる

無料相談実施中

メールはこちら

お気軽にご相談ください

ハイブリッド会計Crew

会社設立キャンペーン

メルマガ登録はこちら

プレゼントコーナー

求人情報

選ばれる理由

セミナー情報はこちら

書籍情報はこちら

取材実績

お客様の声

サービス一覧

メニュー

対応可能地域

京都、滋賀、大阪を中心に近畿一円

上記以外にもご要望があればお伺いしております。


大きな地図で見る

自分の“売り物”は何か、頭を切り替えて、もう一度考えてみる

2014.07.22

フランスの著名な広告マン
“ジャック・セゲラ”は、
その著書の中で、次のように言っています。
「靴屋というのは、靴を売っているのじゃなくて、
その靴をはいた脚の美しさを売っているのですよ」。

この発想は、マーケティングのコアとなる部分だと
言っていいでしょう。
靴という物理的なモノではなく、
その靴をはいた時のベネフィットを売っている、
と考えるのです。
ベネフィットは“便益”などと訳されたりしますが、
要は、「そのモノがもたらす善きこと」と
考えられるでしょう。

マーケティング論では、製品とは「便益の束」だと考えます。

例えば、あるマーケティング論の教科書によれば、
マクドナルドのハンバーガーは、
ハンバーガーそのものが美味しいから売れているのではない、
ということになります。

マクドナルドが実際に顧客に提供しているのは、
「1分以内に食品が手に入るというスピードに、
平均よりちょっとマシな味の ハンバーガーがついてくる」
という“便益の束”だと言うのです。

こう考えて来ると、競争相手についても、単純に同業者ばかりとは限らなくなります。

例えば、都心のデパートは、 他のデパートやスーパー、 専門店と競争しているというよりも、
東京ディズニーランドと競争していると言われる場合があります。

つまり、都心のデパートが提供しているベネフィット(便益)は、
「探しているものが何でも見つかるという品揃えの豊富さ」よりも、
「家族が全員楽しんで時間を過ごせるレジャー空間だ」というわけです。

伊勢丹が、これに近い考え方で売上げを伸ばしているのは、記憶に新しいですね。

もちろん、都心のデパートは 「品揃えの豊富さ」 という便益も売ってはいるのですが、
「楽しんで時間を過ごせるレジャー空間だ」 と捉えてみることで、
今までにはない新しい企画や努力の方向性も 見えて来る、というわけですね。

さて、あなたがお客様に提供している 「便益の束」は、どのようなものでしょうか?
あなたのお客様が、その顧客に提供している 「便益の束」は?
そんな風に考えてみることで、 ビジネスの新しい側面を見つけようとしてみるのも、
価値のあることかもしれませんね。


ご相談・お問い合わせは0120-371-910 [店舗番号 1627] 受付時間 9:00~17:00 些細なことでも気兼ねなくお電話ください。

些細なことでも気兼ねなくお電話ください。「はい、Q-TAX 京都下鴨店です」と電話を取ります。
その後に「ホームページを見て」と言っていただけるとスムーズにご対応できます。

メールでのご相談はこちら