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小杉將之税理士事務所

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税理士の活用法~銀行融資

2013.12.20

今や銀行の融資審査は決算書による

「格付け」で決まるといってもいいでしょう。

 

銀行は債務者を次のように区分しています。

 

・正常先

・要注意先

・要管理先

・破たん懸念先

・実質破たん先

・破たん先

 

「要管理先」以下に格付けされると、

追加融資は困難になります。

 

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格付けは基本的に決算書の中身で決まりますが、

それ以外の判断材料も重要です。

銀行の立場から見ると、決算書だけの情報では、

格付けの判断に困るケースがあるからです。

 

銀行に提出することが多い資料として、

主に「資金繰り表」「事業計画書」

「決算報告資料」などが挙げられます。

 

資料が多ければ多いほど、

銀行は格付けの判断がしやすくなり、

評価が上がりやすくなるのです。

銀行にいかに有効な資料を提出するかが、

現代の資金調達の生命線なのです。

 

これら資料を作成するにあたっては、

税理士の力が欠かせません。

税務・会計といった基本サービスの延長線上で、

資料が作成されるからです。

 

資料を作成するのは税理士ですが、

資料にある文言一つひとつについて

社長さんご自身が理解し、

自分の言葉で語れるようにならなければなりません。

お金を借りるのは、ほかでもない御社なのですから。

 

「一人で銀行に融資の交渉に行くのは心細い」

 

こんな社長さんには、

税理士が銀行に同行することもできます。

 

その場合でも、銀行に

「お金を借りたい」とプレゼンする主役は、

あくまでも社長さんです。

 

税理士は、社長さんが言葉に詰まったときに

助け舟を出す役割を果たします。
御社が融資を得られるために、

社長さんの隣で見守っていますので、

安心して熱意を持って、

銀行との交渉を進めてください。
次回は「税理士の活用法~決算書作成」です。


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