京都税理士|みなさまの元気、やる気、勇気を引出し、商売が笑売へとなるように全力を尽くします。

小杉將之税理士事務所

ご相談・お問い合わせはお気軽に 0120-371-910 店舗番号は1627 受付時間 9:00~17:00(平日)携帯電話・PHS対応

  • トップ
  • サービス
  • 料金
  • お客様の声
  • よくある質問
  • お問い合わせ

HOME > スタッフブログ > 社長の節税☆所有不動産を活用して収入を増やす方法

無料相談実施中

メールはこちら

お気軽にご相談ください

ハイブリッド会計Crew

会社設立キャンペーン

メルマガ登録はこちら

プレゼントコーナー

求人情報

選ばれる理由

セミナー情報はこちら

書籍情報はこちら

取材実績

お客様の声

サービス一覧

メニュー

対応可能地域

京都、滋賀、大阪を中心に近畿一円

上記以外にもご要望があればお伺いしております。


大きな地図で見る

社長の節税☆所有不動産を活用して収入を増やす方法

2014.01.27

所有不動産を活用して収入を増やす方法

まず所有している土地が、
有効活用できるかどうかを検討してみましょう。
次に大事なことは投資に見合った収益が、
確実に確保できるかどうかです。

どの事業計画においても
マーケティングが不可欠です。
ここでいうマーケティングとは、
立地調査を指します。
不動産活用計画を進めるときには重要なことです。

 

a0002_003817

人の流れや交通量、同業者の配置、
駅からの距離、近隣の公共施設・学校、
さらに周辺の賃料と同業物件の稼働率などが
大事なポイントになります。
これらの情報を積極的に集め、
稼働率を周辺よりあえて低めに設定するなど、
慎重に収支予想を立てる必要があります。

そして、土地活用の収益性には
「投資利回り」によるチェックが不可欠です。
たとえば、賃貸用のアパートを建設した場合、
活用する土地200坪の価値(課税評価額)が坪50万円で、
建物の建設コストが1億円とすれば、
合計投資額は2億円になります。

予想される年間収入金額を
2億円で割ったものが「表面利回り」になりますが、
事業の管理運営には必ず経費がかかります。
収入から固定資産税や火災保険料、管理費、
借入金返済などを差し引いた収支計算後の
「実質利回り」が大切な指標になります。

利回りをチェックするときは、
マイナス面は大きく見積り、
プラス面は少なく考えるのが
リスクを少なくする鉄則です。

さらにここで忘れてはならないことは、
建設後、いくらで売却できるかも想定しておくことです。
相続やほかの事業の失敗で、
資産を売却することになるかもしれません。
そのときのことまで考慮して、
資産活用を考えるのが賢いやり方です。

最終回となる次回は「有効活用できない不動産は?」をお届けします。


ご相談・お問い合わせは0120-371-910 [店舗番号 1627] 受付時間 9:00~17:00 些細なことでも気兼ねなくお電話ください。

些細なことでも気兼ねなくお電話ください。「はい、Q-TAX 京都下鴨店です」と電話を取ります。
その後に「ホームページを見て」と言っていただけるとスムーズにご対応できます。

メールでのご相談はこちら