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小杉將之税理士事務所

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レビューで「プロセス」を見つめる

2014.10.30

仕事にはノルマや納期がある。
社内的な期限が遅れるだけなら、影響は小さい。

しかし得意先を待たせるのは、
会社全体の信頼を傷つけることにつながりかねない。

ノルマや納期を守れなかったビジネスマンを、
スポーツに当てはめてみる。

チームという組織を慌てさせた意味で、
試合早々にノックアウトされた
野球のピッチャーに似ている。
自らのミスで失点を招いてしまった、
サッカーのゴールキーパーにも近い。

江戸時代の大名・松浦静山の名言に、
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」がある。
プロ野球界の名伯楽・野村克也氏が語った
スポーツの真理として、記憶している方も多いだろう。

負けに「不思議がない」のは、
プロセスに原因があるからだ。
練習で手を抜いているアスリートは、
試合で活躍できない。
ビジネスマンも同じだ。

ノルマを守れなかった部下は、
「打ち合わせや待ち合わせに遅れがちでは?」
「仕事中にデスクを離れる頻度が高いのでは?」
「小さな時間の遅れやロスが常態化している」と、
勝負どころで同じようなミスを犯してしまう。

ビジネスマンの成果物は、
日常を映し出す鏡のようなものである。
上司に「観察力」が求められるのも、
部下の仕事の進め方=プロセスを
チェックしておくべきだからだ。

プロセスを把握できなければ、
適切な指導はかなわない。
部下自身にもプロセスを見つめさせる。

自分の仕事ぶりをレビューし、
次の仕事につなげるのだ。
振り返りは同じ失敗を繰り返さないための準備、
つまりプレビューの意味も含む。

ミスを無くすのは難しいが、
ミスを減らすことは可能だ。
その足掛かりがレビューである。
プロセスを見つめることで、
つまずきの原因を浮き彫りにすることができる。


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