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ランチェスター戦略のススメ②

2014.04.18

売上1位の企業は強者、2位以下はすべて弱者

ランチェスター戦略では
企業を売上の大小や事業規模ではなく、
弱者か強者かで分類します。
ではこの弱者、
強者とは一体何を指すのでしょうか。

 

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普通ならば大きな会社が強者、
小さな会社が弱者となるでしょう。
しかしランチェスター戦略における強者とは、
1位の企業を指します。
一方、弱者とは2位以下のすべての企業となります。

地域、顧客、商品、販路。
このようにビジネスを細分化し、
自社と競合他社との関係性を考えてみましょう。

たとえば、販路だけに絞って考えてみたら、
規模の小さい会社が強者で、
大きな会社が弱者になることもあり得る話です。

規模の大小で勝負が決まるわけではない。
これがランチェスター戦略を
中小企業に取り入れてほしい
ふたつめの理由でもあります。

売上が何億円あろうとも、
その分野で2位であれば、
選ぶ戦略は「弱者の戦略」です。

一方、会社の規模は小さくとも、
1位の販路を持っていれば、
戦い方は「強者の戦略」を
選ぶことになります。

ランチェスター
戦略コンサルタントとして活躍する
合同会社平成志援隊の名和田 竜氏曰く、
弱者なのに強者の戦略をとって
失敗している企業、またはその逆で、
せっかく強者の位置にいるのに
企業規模に気を取られて
自社を弱者と判断してしまい、
戦略を誤っている企業など、
実際の定義と取っている戦略に
ギャップがある企業が多いということです。

自社が弱者なのか強者なのか、
まずはしっかりと見極めるのが
ランチェスター戦略の第一歩です。

自社がどこでビジネスを行っているのか、
自社が強みを発揮できるのは
どの分野なのかをはっきりさせましょう。

さらに、自社が一丸となって
情熱を持って取り組める分野はどこなのか、
洗い出してみましょう。
このふたつが当てはまる分野こそ、
今後自社が強みを発揮する点です。
【雑誌「Powerful」Vol.16 インタビュー記事より】

次回は「成功例はゴリラの鼻くそ」です。


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